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ウォルト・ディズニーの夢を与える格言11選

  • 2016/10/20
  • 冒険の書

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ウォルト・ディズニーは、

世界中で人々に愛される「ミッキー・マウス」の

生みの親です。



彼はアニメーター、プロデューサー、

映画監督、脚本家、声優、

また実業家として成功しましたが、



最初から恵まれた環境で

才能を伸ばした訳ではありません。



幼い頃から新聞配達をし、

自分で描いたイラストを売って

おこづかい稼ぎをしたり、

新聞の漫画家として出発しました。



生活のためにアニメーターとなりましたが、

次第にアニメの魅力と可能性に目覚め、

個人事務所を設立して

小さな成功を収めました。



事業を拡大するために

アニメ制作会社を興しましたが、

製作に没頭するあまり、

結果的に会社は倒産。



資金繰りの重要さを肝に銘じた

ウォルト・ディズニーは、

映画産業の中心、ハリウッドで

再起をはかります。



一度はアニメ製作会社として

急成長したディズニー社でしたが、

配給会社とのトラブルに見舞われ、

再び倒産寸前の状態となりました。



背水の陣となったウォルト・ディズニーは

そこからオリジナル・キャラクターを

生み出すにあたって、



カンザス時代に飼っていたねずみを主役に、

妻のリリアンが名付け役となり、

ここではじめて

「ミッキー・マウス」が誕生したのです。



後にディズニーランドを開設し、

ディズニーの人気は不動のものとなりましたが、

その原点は、



観る人に夢を与え、

「誰もが楽しめる」場所を作ることに

情熱をそそいだ、

ウォルト・ディズニーの想いにありました。



ここでは、そんな彼の名言を紹介します。



1.与えることは最高の喜びだ。

他人に喜びを運ぶ人は、

自分自身の喜びと満足を得る。



人は誰かに何かを与えられた時に

幸せを感じるものだと思いがちですが、

実際はその逆であると

ウォルト・ディズニーは言っています。



人生に幸せや喜びを見出すためには



人に与え、喜びを提供することこそ、

最大の要素であることを

忘れないでください。



2.何かを始めるためには、

しゃべるのをやめて

行動し始めなければならない。



ウォルト・ディズニーは

夢追い人でありながら、

徹底した現実主義の人でもありました。



彼は何度困難にあっても

不屈の精神で立ち上がっています。

でもそれは、不屈という

忍耐強さや努力の要素よりも、

夢という目標を達成するための努力を

実行し続けた結果でした。



彼はまた、



失敗したからって何なのだ?

失敗から学びを得て、

また挑戦すればいいじゃないか。



と言っています。

多くの人が失敗を恐れるのに対して、

ウォルト・ディズニーは、

挑戦に失敗はつきものであることを

承知していたのかもしれません。



そして後年、彼が成功を掴んでから、



成功する秘訣を教えてほしい、

どうすれば夢を実現することができますかと

よく人から尋ねられる。

自分でやってみることだと私は答えている。



と話しています。



何事もまずは始めてみること、そして

修正を重ねながら、とにかく

成功をつかむまで、諦めないことが

肝心なのです。





3.成長していないなら、

死にかけているんだ。



一見、挑発的なセリフにも聞こえますが、

人生のあらゆる時間を

前進のために使うことの意味を

理解している人なら、

まさにうなづける言葉ではないでしょうか。



彼はまた、



現状維持では、

後退するばかりである。



と、この言葉を言い換えます。



この自然界において、

何事も不変のものでない限り、

どんなに「今」、最高のものであっても、

前進を続けなければ

その価値は下がり、

その輝きも色あせてしまいます。



「最高」を維持したければ、

ひたすら前進あるのみです。

ウォルト・ディズニーが短期的成功よりも、

長期的に物事を考えていたことが

垣間見られる言葉です。



4.正直に自分の無知を認めることが大切だ。

そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。



「無知の知」という

ソクラテスの有名な言葉がありますが、

どんなに自分が社会的成功を収めていても、

自分はまだ何も知らないということを

自覚する心を持っていられることが、

開拓者の証であり、



同時に、今の自分に足りないものを認識し、

それを求めた途端、

必要な人やものが現れるという、

「引き寄せの法則」または

脳科学的で「選択的注意」

量子物理学の「フォトン」など、

科学的真理に通じる言葉でもあります。



しかしこの時、注意しなければ

ならないことがあります。

例え自分に専門家レベルの知識があっったとしても、

その基礎の基礎の部分から相手の話を聞く、

という、謙虚な心と態度がなければ、



成功に結びついていない、これまでの

自分のやり方を変えることはできません。

それでは成功できないのです。



そうではなく、彼は自分が無知であることを知り、

また、人間に上下をつくらず、

周囲の人々を尊重することで、

歴史に名を残す偉人となりました。



ウォルト・ディズニーはまた、



私は偉大なアーティストでも、

偉大なアニメータでもない。

私の周りには、

いつも私より優れた技術を持った人たちが

私の代わりに働いている。

私の仕事は新しいことを考え出す

アイデアマンだ。



とも話しており、見方を変えれば、

他人への尊敬が信頼へとつながり、

適材適所に人を置き、仕事を任せることで、

彼らからの多大なサポートを受け、

ウォルト・ディズニーの夢を支えていました。



彼が夢を語った途端に、

それを聞いた人達が力を貸してくれるからです。

謙虚であることや、素直でいることを

軽視しないことが、

彼の経営者としての

実力であったことを示すストーリーです。



5.リーダーシップに

一番必要な資質は勇気だと思う。

通常、勇気にはある種のリスクが付きまとう。

とくに新しい事業を立ち上げるときにはなおさらだ。

何かをスタートさせ、それを継続させる勇気。

この開拓者スピリットと冒険心が、

チャンスがいっぱいのアメリカで、

新しい道への案内役となる。



何か新しいことを始める時、

未知の何か分からないものに対して、

人は必ず、恐怖を抱くものです。



これは古代から、長い年月を経て

私たちが生命を繋いできた秘訣でもあり、

臆病であることは

決して恥ずべきことではありません。



しかし、現代社会においては

荒野にマンモスが潜んでいるわけでも、

恐竜が追いかけてくるわけでもありません。



生命にかかわるような本当の危険は、

滅多なことでは起こりません。



望みや希望を叶えたいのに、

この恐怖心が、

多くの人の足をすくませてしまいます。



それとは逆に、

物事を変えたくないばかりに

人の足をひっぱることさえも

躊躇しない程、野生に戻る人もいます。



夢見る人をひきずり下ろそうという人を

英語で「ドリーム・キラー」と言います。



本能がそうさせるのですが、

これはリスクを混同するから起こります。

ウォルト・ディズニーはこのことを

経験から、身をもって知っていたのです。



でも、当時のアメリカはまだ新しく、

多くの可能性に溢れた国。

古い価値観のしがらみに

自分から囚われる必要はありません。



だからこそ、彼は

これから夢に向かおうとする

若者たちをこう励ましました。



夢を求め続ける勇気さえあれば、

すべての夢は必ず実現できる。

いつだって忘れないでほしい。

すべて一匹のねずみから

始まったということを。



現代の日本にも通じることですが、

まずは事業のリスクや

周囲の反対をおしてでも、

勇気を持って、行動を起こしてみろ、

そうすれば、次の課題がおのずと見えてくる、

ということでしょうか。

それらの課題をひとつひとつクリアして

継続して行動を起こさなければ、

自分が望んでいるような、

正しい現実=成功はやってこない、

という意味です。



6.新しいプロジェクトを一度やると決めたら、

とことん信じ込むんだ。

うまくやる能力があると信じるんだ。

そして、これ以上は出来ないという

最高の仕事をするんだ。



「決めたらやり通せ」という言葉は、

格言としてもよく語られますが、

実際にはそれ以上の

響きが含まれています。



「やる」ことに焦点をあてるよりも

「できる」ことを信じるのです。

そして取り組む時は、

全身全霊のエネルギーを込めて

真摯に取り組むのです。



彼はこのことについて、



ものごとを見事にやることだよ。

「もう一回それを見るためならお金だって払う」

と言われるくらい見事にね。



という言葉で例えています。



やるからには、妥協しない。

そんな意気込みが

他と一寸の違いを生み、

あなたの成功を加速させます。



7.自分たちのために

商品をつくってはいけません。

人々が求めているものを知って、

人々のために商品をつくりなさい。



人は自分が良いと思ったもの、

信じたものに熱中しがちですが、

世の中から認められるということは、

人から認められなければならないことを

忘れてはいけません。



しかしながら、

ウォルト・ディズニーは

お客様に媚を売れ、と

言っている訳ではありません。



彼は人々が求めているものは、

異質な存在でなければならないことを

理解していたのです。



彼はこれについて、

厳しく管理をしていました。



子供のため、

もしくは批評家のために作られた作品は

ヒットしない。

私は子供のためにも、批評家のためにも

映画を作ったことがない。

ディズニーランドは

子供たちだけのものじゃない。

私は相手に合わせて

レベルを落としたりはしない。



この言葉からも分かるように、

ディズニーは個人の主観に惑わされず、

常にブランドとして、

どのように立ち振る舞うかということを

頭に置いて仕事をしていました。



その一貫性こそが

結局、大衆の心をつかむものであることを

彼は知っていたのです。



8.楽しんで学べる「教育」よりも、

気がついたら学んでいるような

「娯楽」を与えたい。



「教育」は誰かを導き、

それが本当であるかのように見せかけ、

大衆を管理しようと試みますが、



娯楽は人の上下をなくし、

人々の視線にあわせ、

一緒に笑い、共感を呼び起こして

一瞬のうちに

その人の心を開かせてしまいます。



ウォルト・ディズニーは

人々に愛と善を伝え続けることで、

子どもだけでなく、

幅広く人々から愛され、支持される、

ディズニーの社会的使命を

貫き通しました。



笑顔は人に上下を作らず、

また、気取ることもしません。



度々白人至上主義とを

批判されたディズニーですが、

本来はそんな、

すべての人々に平等に与えられている、

身近なところにある幸せの探し方を

伝えようとしていたのかもしれません。



9.みんながミッキーマウスを見て笑えるのは、

彼がとても人間らしいからだ。

それが彼の人気の秘密だ。



ここでウォルト・ディズニーは

人々の心の開く鍵は、

はじめに「共感」ありきということを

暗に伝えています。



何よりも親しみがもて、

人々に愛される存在であること。



何もむずかしい話をしなくても、

一緒にいると心安らげる、

いつも側で励ましてくれる、



彼はそんな抽象的とも思える

夢のような存在を、

アニメーションという人々の五感に訴えかける

動きある圧倒的手段を駆使して、

徹底して追求したのです。



10.過去の出来事に

傷つけられることもあるだろう。

でも私が思うに、

そこから逃げ出すことも出来るが、

そこから学ぶことも出来る。



困難は誰にでもやってきます。



問題はリスクであり、危険であり、

ストレスという、

非常に大きな心の摩擦を生み出します。

自分の非力さや至らなさを

痛感せざるをえない機会でもあるでしょう。

自分の弱さを見せつけられるからです。



その時に、目をそらさずに

自分自身や問題に直視する勇気を持てば、

それは目標に一歩近づくための

大きな学びの機会となることを

ウォルト・ディズニーは教えています。



問題や困難は、成功への道筋にある

あなたの意思の確認ポイントであり、



それをクリアするということは、

何も起こらない平坦な道に

ドラマチックな飛躍のチャンスを与える

ものであるということを、

ウォルト・ディズニーは学んだからです。



11.宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、

本には多くの宝が眠っている。

そして、何よりも、

宝を毎日味わうことができるのだ。



ファンタジーを描き、人々に夢を与えた

ウォルト・ディズニーですが、

彼自身に尽きることのないアイデアと、

夢という宝物を常に与えていたものは、

「本」という、

人類の無限の叡智でした。



私たちの人生にも、常に小さな困難や問題は

つきまといますが、

だからこそ人は解決策を求め、

その蓄積にアクセスすることになります。



その時、人は決して傲慢にならず、

「本」という人類の蓄積から

謙虚に学ぼうとする心を、

常に忘れないようにしたいものです。



宝島に眠る海賊たちの財宝は

とてつもなく魅惑的ですが、

すべての「物質」には限りがあります。



知恵や経験というものは

それに比べると頼りなく、

流動的に見えるかもしれませんが、

そこから生まれ出るものは、

限りなく大きな、目に見えない

人類共有の財産を

もたらしてくれる源なのです。

(アイキャッチ画像引用元:https://kaumo.jp/topic/47870)

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