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アルフレッドアドラー人生を前向きに生きる11の名言

  • 2016/8/26
  • 冒険の書

図1

「嫌われる勇気」で有名なアルフレッド・アドラー




2013年12月にリリースされ、出版不況の現代で100万部を突破し

さらに続編として「幸せになる勇気」も

リリースされた「嫌われる勇気」。





そんな「嫌われる勇気」ですが

本に掲載されている考えのもととなっているのが

アルフレッド・アドラーが論理立てた「アドラー心理学」です。





アドラー心理学は、なんと100年以上も前の

オーストリアにて考案された心理学ですが

現代では「頑張り過ぎない」論理が日本社会に受け



これまで日の目を見なかった心理学が脚光を浴びるようになりました。





アドラーが「うーん、他の心理論はなんか違うぞ」

と違和感を感じたことから作られた心理論ですので

決して商用的なものはなく、



見る目の厳しい若者からも注目されています。



今回はそんな「100年経っても新しい」

アドラー心理学を考案したアドラーの名言を紹介していきます。





1、困難の「フィルター」をかけないことで、疲れない生き方ができる





人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしているのだ。

人生はきわめてシンプルである。





この混沌とする世の中で、

この発想はなかったのではないでしょうか。





思えば幼稚園やそれ以前の頃は

「家族と(幼稚園)と」という環境でしたから、

その頃はシンプルだと思えていた方が多いと思います。





「幼稚園の頃はシンプルだ」と思えていたのであれば

「人生は困難だ」のフィルターをかけているのかもしれません。





2、ブラック企業の社長・詐欺師にアドラーが活!





自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。

受け取るよりも多く、相手に与えること。

幸福になる唯一の道である。





景気が不況になっていることもあり

最近では劣悪な環境で社員を働かせる

「ブラック企業」と呼ばれる企業も出てきました。





彼らの社長は、雇われを除いて皆

「手にした利益はほとんど自分のものにしてやろう」

というスタンスで動いており



実際それで巨額の富を得ている人もいます。





しかし、彼らは「幸せ」なのでしょうか。

職場で彼らの顔を観察してみて下さい。



すると、全く幸せでない表情をしていることに気づくと思います。



その一方で、都市部でもたまーに世話好きのおばちゃんを見かけると思いますが、

世話好きのおばちゃんの方が幸せそうな顔をしていますよね。

不況だからこそ、助け合いを大切にしたいですね。





3、健全な人は「自分から変わる」けれども、不健全な人は…





健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。

不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。





2番の名言に通ずるものがありますが

健全な人は自分が変わることによって

相手の周りの環境を変化させようとします。





健全な人は人への愛情があり

「変わるならまず自分から!」という概念を持っています。





一方、不健全な人は人への愛情がありません。

しかし、それでも利益はキチンと得たいと思っています。



そこで、相手を操作して優越感を得るとともに

相手を変えようとします。





そこには「面倒」といった感情も混ざっているのかもしれませんが

不健全な人のやり方はまさに「不健全」といえます。





4、「仕事の課題」は最も簡単である





人生には3つの課題がある。



1つ目は「仕事の課題」。

2つ目は「交友の課題」。

3つ目は「愛の課題」である。



そして後の方になるほど解決は難しくなる。



アドラーは、人生の課題は「3つ」あるとしました。



1つめは「仕事の課題」、2つめは「交友の課題」、

3つめは「愛の課題」です。





そして、「嫌われる勇気」では

「仕事の課題は仕事だと割り切れば、簡単に解決できる課題」としています。



確かに、仕事の課題は「仕事だから」と

割り切ればすーっと怒りも収まってきますが

友人との交友関係や恋愛関係(夫婦含む)は仕事よりも難しいものです。





仕事でないため

他に影響する場合は簡単には友人を切れない。





そして、恋愛ともなるとお互いの

愛情のかみ合わせが必要ですから、もっと難しくなります。





もし、「仕事が難しい」と感じている方がいるのであれば

「仕事の課題は簡単なんだ」と思い込むようにすると

簡単になるかもしれませんよ。





5、自分を責めたら幸せは遠のく





できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。

今の自分を認める勇気を持つ者だけが

本当に強い人間になれるのだ。





現代社会では、厳しい労働環境などによって

「自分を責める」人が以前より増加しています。





高度成長期〜バブル期は、仕事でそもそも自分を責めようにも

普通に働いていたらそこそこの地位につけていたため

自分を責める人が少なかったのかもしれません。





しかし、現代はすぐに「クビ」になってしまう社会です。



そして、クビになるとどうしても自分を責めがちですが

自分を責めている限りは永遠に幸せになることはできません。





ですから、「まずは」今の自分を認めてあげましょう。

どんなに周りから見ると惨めであっても

自分を認めることによって、強い人間になることができます。



図2

引用:http://c-sakuranbou.hatenablog.com/entry/2015/12/16/084500



6、すべての問題は人間関係から発生する





究極的には、われわれの人生において

対人関係以外の問題はないように見える





友人関係や恋愛関係はもちろん、学校でのいじめも

就活での「内定取れない」も、仕事での「昇進できない」も、

「部下が動いてくれない」も



すべて対人関係から発生している…と言えるかもしれません。





学校でのいじめはもちろんですが、

就活での「内定取れない」も人脈があれば「うちの会社に来る?」

で終わりますし、(条件もありますが)



仕事での「昇進できない」も人脈があれば、

確率はぐっと上がりますし

「部下が動いてくれない」のはまんま人間関係から発生している問題です。





このように、我々の問題の根源にあるのは

「人間関係」なのかもしれません。



ですから人間関係の見直しをして、良好な人間関係を保ち続けることは

常に求められる「人生の課題」なのかもしれません。





7、原因論ではなく目的論







人の心理は物理学と違う。

問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。



解決法と可能性に集中すべきだ。





普段、世の中で用いられている論理は「原因論」です。



「お腹が空いたから食べた」や

「ストレスが溜まったから自殺した」など、

こういった「〜から〜した」は



ほぼほぼ原因論の文章と考えていいでしょう。





アドラーは、「原因論」ではなく

「目的論」を採用しています。





目的論だと、先ほどの文章は



「自殺するためにストレスを溜めた」



「食べるためにお腹が空いた」となります。





今となってはこの文章を見ても

「なんだか納得する」となってしまいますが

初見の人には受け入れづらいかもしれません。





しかし、「憧れのパンプスを買うために短期のバイトをする」

と言えば初見の人にも伝わるかもしれませんね。





このように、アドラーは「原因論ではなく目的論を」

と説いており、この考えが広がると

皆が生きやすい社会になるのかもしれません。





8、判断の基準は「大きな集団」





判断に迷った時は、より大きな集団の利益を優先することだ。

自分よりも仲間たち。仲間たちよりも社会全体。

そうすれば判断を間違うことはないだろう



人生、生きていると判断に悩む時があります。



「明日のランチどうしようかなー」といった小さなものから

「転職するか、しないか」といった大きなものまで

時や場所によって大小様々です。





そういった時は

「より大きな集団の利益」を優先してみましょう。





大きな集団の利益を優先することにより

皆がハッピーになり、現代社会の苦痛を少しでも

和らがせることができるかもしれません。





9、過去にとらわれないで





人は過去に縛られているわけではない。

あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。

過去の原因は「解説」になっても「解決」にはならないだろう。





過去に起こった出来事は、あくまでも「過ぎ去った出来事」です。



タイムマシンが開発されていない現代では

その過去を変えて現在を幸せにする…ということはできませんし

過去を説明しても何も問題を解決してくれるわけではありません。



単なる「解説」に過ぎません。





そして、大切なのは今これから迎える「未来」です。



あなたの描く未来があなたを規定しているのです。





このことは、「未来を思い描く」引き寄せの法則

と通ずるものがありますが、アドラーも現代を生きていれば

「引き寄せの法則」については肯定派なのかもしれません。





10、与えられたものを最大限活かす





重要なことは人が何を持って生まれたかではなく

与えられたものをどう使いこなすかである。



人によって、「生まれた時から与えられたもの」

はまるで違います。





ある人は、容姿は恵まれているのにもかかわらず

あまりにも優しすぎる性格のせいで詐欺師に騙される…

というハンデがあるかもしれません。





また、ある人は、容姿はあまり恵まれていないけれども

頭は良く、論理的に相手を論破する才能を身につけてしまっているため

男性からはモテないスペックに生まれているのかもしれません。





そして、この「生まれた時から与えられたもの」

はなかなか変えづらいものです。





特に顔は整形が必要ですし、身長や足の長さ

なんてほぼ変更不可能です。





しかし、大切なのは「生まれ持ったもの」

をどう活かすかなのです。



そして、その生まれ持ったものを最大限に引き出すことによって

あなたも成功者としての人生を生きることができるのです。





人生で必要なのは、「自己プロデュース力」かもしれません。





11、「できたね」ではない「ありがとう」





「よくできたね」とほめるのではない。

「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。

感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう





あなたは、人を褒めるときどのようにしているでしょうか。

実は、アドラーは「褒めること」については否定的です。



アドラーはそれによって

「上下関係」が出来上がってしまうからと説いています。



思い返してみてください。



学校では、基本的に「先生から生徒」へ褒めることが一般的で

生徒から先生をほめる…ということは、先生からひいきにされたい

(さもなければ入りたい学校・企業に入れない不健全な環境で多い)



と思わないかぎりはあまりなかったのではないでしょうか。





また、反対にあなたが親を褒めたのは

最低でも小学校入学してからだと思います。

(恐らく、これ以前に褒めていたら相当不健全な親子関係だと思う)



このように、褒めるは上下関係を作ってしまうことから

アドラーは好んでいません。





しかし、アドラーはそれと同時に

「ありがとう」という言葉の威力も知っています。



そして、アドラーは「褒めるならありがとう」

といった考えを持っています。





こうすることによって懸念された上下関係の構築も免れますし

相手も自分も気持ちいい気分になることができます。



褒めたいときは

「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるようにして下さい。





まとめ



図3

引用:http://www.readingconsideration.com/index.php?QBlog-20140919-1



アドラーの名言は、現代社会で悩める人々の力を抜くものばかりです。



現代社会は、本当に複雑なのでしょうか。

それは、あなたが複雑のメガネをかけているからかもしれません。





ブラック企業の社長は

社員からお金を搾り取って本当に幸せなのでしょうか。



幸せに見えないのは

相手に全く与えてないからなのではないでしょうか。





過去を考えることが、本当に問題の解決になるのでしょうか。

過去を考えているのは

問題を解説したいからなのではないでしょうか。





アドラー心理学は、100年経った今でも

「斬新」で「奥深い」考えのものばかりで

一夕一夜でその考えを理解し、実行にすることは不可能に近いものです。





実際、「嫌われる勇気」ではそれまでに生きてきた

年数の半分の時間がアドラー心理学を理解して

実行するには必要と書かれていますし、



たしかに難しいものです。





ですが、これからの社会をすいすいと泳いでいくには

一部だけでも身につけておきたいですね。





まずは、「過去にとらわれない」ことから!




アイキャッチ画像引用元:http://biz-shinri.com/alfred-adler-6225



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